◇◆◇ 2月のおしゃべり ◇◆◇

 

  ◇◆◇ ドックカフェ&ドックラン  2004/2/26 ◇◆◇

 先日お天気がいいので、突然「お散歩に行こう!」ということになり、ちゎママさんと、みぃみさんとチー達を連れて、ドックカフェ&ドックランに行きました。気温もあたたかく気持ちいい〜(*^_^*)

 この日カフェにはプードルのスタンダードの色違い(レッドとグレー)を連れている方がいました。久しぶりに大きいプーちゃんを見ましたが、めちゃくちゃかっこいい〜のです。しかも色違いで2匹だと絵になります。

 平日はカフェもすいていて、のんびりできいい感じです。姫たちはランチを食べて、それからドックランへいきました。今日はみぃみさんの結ちゃんがドックランデビューの日でした。最初は怖がっていましたが、だいぶなれてきたようで、最後のほうでは一人で冒険もできるようになりました。

 十分遊んだあとは、みんなで我が家へ・・・

丈くんと結ちゃんはポンに向かって吠えるのに、花ちゃんだけは、やっぱりポンのことが好きみたいです。花ちゃんはしっかり我が家になじんでいます。今回も前回に引き続き、ポンのベットで寝ていました〜(^^) それを見て、丈くんも結ちゃんも不思議そうな顔をしていました。さすが大物花ちゃん!きっと犬の着ぐるみを着た、猫なんだと姫は思うのです。(^_^)v

 ダーリンも帰ってきて、みんなで夜ご飯を食べてこの日は解散となりました

 

 

      花ちゃん              結ちゃん             丈くん            ノンノちゃん

 

  ◇◆◇ ナナの靴下 / 病院  2004/2/23 ◇◆◇

 相変わらずナナの首の傷口対策で四苦八苦していますが、現在は、小さいカラーにつけかえて、足で管をとらないように、靴下を履かせました。それだけでは危なっかしいので、カラーのもっと小さいミニカラーを作り、首につけているカラーに蓋をするように逆さ向きにしてミニカラーをかぶせました。 そして、毎日カラーをはずして、傷口を念入りに消毒をして、さらにもうひとつ病院から出してもらった消毒用の薬を塗ります。これでかゆみも少しは軽減されたようで、掻く回数が減ってきています。さらに傷口が乾けばもっとかゆみもなくなると思います。

 靴下はやはりいやみたいで、しょっちゅうひっぱたり、なめたり、かんだりして、何日かするとはずしてしまいます。ビニールテープでとれないようにしてあるのですが、なかなか長持ちはしてくれません。そのたびに新しい靴下を履かせることになるのです。(>_<)

 靴下は筒状のネットを病院からもらい、つま先になる部分を縫い合わせて作ります。逆のほうもそのままだと、どんどん糸が飛び出てくるので、先端をひとまわり縫っていきます。なぜかこの靴下、あまりにも小さくて、ナナにたいするいろんな思いが込み上げてきて、こつこつと縫っていると、涙がでてきてしまうのです。(ーー;)

(もともと涙腺が弱いので、すぐ涙がでる姫ですが・・・)「こんなとでバカみたい!」と思いながら、涙をふきふきチクチクと靴下を作る今日この頃。へんなやつです^^

       

         ナナの靴下            履かせたらこうなります

 

 昨日はナナの病院の日。傷口はだいぶ乾いたようで、もう薬は塗らなくていいそうです。でも、血液検査の結果は悪く、やはり白血球の数値がどんどん上がっています。現在2種類の抗生剤を飲ませていますが、効いてないということだと思います。先生いわく抗生剤も長く飲んでいると菌の方もそれよりもっと強くなったりしてくる可能性もあるそうです。だからまた針をさして細胞をとりたいといわれました。「また針ですか〜?一度やればいいと思っていました〜」と姫とダーリンは思わず笑ってしまいました。細胞をとり、そこからどの薬が一番効き目があるか調べるのがベストだと言われました。

 先生は図を書きながらとても詳しく熱心に説明をしてくれました。だから現在のナナの肝臓がどうなっているのか、そしてなぜ針の検査が必要なのか、といったことはよ〜く理解することができました。先生は「今日、今から針の検査をしたいのですが、どうしますか?」と言ってきたのですが、姫もダーリンもすぐにはOKを出しませんでした。

 それは、試してみたいものがあったからです。ある方が信頼している商品をネットで調べて、姫も大変興味をもったのが、「アイオニックシルバー」です。これは天然の抗生剤とでもいいましょうか?

650種類以上の病原菌を減殺することが証明されていて、菌。ウイルス、バクテリア、傷等のトラブルを予防または緩和します。しかも安全で副作用も一切ありません。消化吸収をよくしたい、歯肉炎、口内炎、体内外の炎症、膀胱炎、肝炎、鼻炎、結膜炎など、とくに菌による疾病に大変よく、直接塗っても飲ませても点眼してもOK。

 なにがいいって、まったく副作用がないってことです。菌を殺してくれるので、肝臓の増えている菌を減らしてくれそうです。首の傷口にも塗ろうと思っています。こういった安全で体に負担にならないものをナナに試してみたくて、さっそくオーダーしました。先生にもこの説明書を見せて、納得してもらいました。だから針は次回2週間後に考えますと言って帰ってきました。

 姫もダーリンもできるかぎり、検査や副作用のある薬などで、ナナにストレスを与えるよりも、自然のもの、天然のもので、安全なものをつかって、体質改善しながら病気と戦っていきたいと思うのです。お金の面もあるから、限られたことしかできませんが、すべて感にたよるしかありません。もちろん病院の治療もです。どんなことでも100%ってことはないので、ナナの体の反応を見ながら、ひとつひとつ自分の感で決めていくしかないのです。

 

  ◇◆◇ ポンの姉妹3人目♪  2004/2/22 ◇◆◇

 先日、姫のところに一通のメールが届きました。なんとサビ猫ロングちゃんと一緒に暮らしていらっしゃる方からでした。ポンスースちゃん、ララちゃんを姫のサイトから見つけて、メールを下さったようです。またまたポンの姉妹が増えました。添付していただいた写真を見たときには、興奮状態の姫でした。そこにはポンと似ているかわいいサビ猫ロングちゃんが写っているではありませんか〜名前は「玉ちゃん」です。

 しかも玉ちゃんは現在コロラド州に住んでいるのです。玉ちゃんのママは、コロラドから姫のサイトを見て、メールを下さったのです。大変感激しました。

 さっそくスースちゃんのママのゆうこさんと、ララちゃんのママのころさんにメールでお知らせ!二人とも喜んでいらっしゃいました。 

 それからこの日、遅く帰ってきたダーリンに玉ちゃんを見せたら、

「オォ〜!」ととても嬉しそうにしていました。姫よりもサビ猫ロングにはまっているダーリンです。最近はサビ猫たちに囲まれて生活することが夢だといっています。

 さっそくこれから玉ちゃんのページを作らなければ〜 近いうちにアップして、ご紹介いたしますので、楽しみにしていてくださいませ。今日は特別に玉ちゃんの写真を1枚だけお見せいたします。

 

  ◇◆◇ 大物花ちゃん  2004/2/21 ◇◆◇

 今日は、みぃみさん花ちゃん(チワワ)をつれて遊びに来ました。面白いことに花ちゃんはポンのことが気にいったようです。ポンは自分より小さな花ちゃんが怖いのか、「シャ〜〜〜〜!」と言って威嚇しているのですが、花ちゃんはおかまいなしに、尻尾をふりふりポンに近づいていくのです。

まったく怖がることがない花ちゃん。すごいです!すごすぎます!

 そして笑えるのが、いつのまにかポンのベットの中に入ってくつろいでいるではありませんか。

これには姫も大爆笑〜 最高におもいろい!

ポンも「私のベットに勝手に入るし、ひつこくよってくるし、いったいあんたは何者?」とでもいいたげに、花ちゃんをじっと見ていました。(^▽^ケケケ

 花ちゃんならきっと我が家で暮らしていけると思い、3女としてダーリンと姫が育てることに決めたのに、みぃみさんは連れて帰ってしまいました〜(笑)

      ←ポンのベットに入っている花ちゃん

 

  ◇◆◇ テーブルウェアフェスティバル / バレンタイン  2004/2/15 ◇◆◇

【テーブルウェア・フェスティバル】  

 昨日、母に付き合って、「東京ドーム」で開催されている「テーブルウェア・フェスティバル」に行ってきました。まず驚いたのが、とにかく広いことです。しっかり考えながら見ていかないと、迷路のようになっているので、どこまでを見たのかもわからなくなってしまいそうです。でも、たくさんの素敵なコーディネートに思わず感激しました。斬新なものもあれば、とってもキュートなもの、姫の好みのものなど、どれも大変参考になるし、目の保養になりました。ブランド物のブースはとても手がでないものばかりですが、おもわずうっとりです。やっぱり素敵♪

 ただ、このフェスティバルって、入場料が1900円もするんです。ビックリしました。姫は無料だと思っていたのです。気にいったので、これから毎年いこうかと思っていまいたが、自腹では行く気になれません。

 今回母は、素敵な真っ赤の「ティーポット」を購入していました。食器類は山のようにあるのに、これ以上買ってどうするのでしょうか?でも、その血をうけついでいる姫ですから、きっと同じようになるのかな???

そしてナナへのおこづかいももらっちゃいました。ラッキー!

これで少しはナナの医療費をくいつなげるぞ〜〜〜〜 

 

      

 

       

なんと猫ちゃんの箱があり感激です。すべて猫なんです。 

 

【バレンタイン】

 昨日はバレンタインでした。ダーリンは甘いものが嫌いで、昔はチョコをあげることができないからけっこう大変でした。でも、ここ最近ダーリンも好みもかわってきて、チョコが好きになったのです。和菓子類はいまだに好きではありませんが、洋菓子類はよく食べるようになりました。

自分でも「年をとったのかな?」などと申しております。

 今年は4種類のチョコをチョイスしてプレゼントしました。中身はアーモンド、くるみ、ピーナッツ、

ピスタチオです。どれもナッツ類ばかりです。ダーリンはナッツが好きなのです。ちなみに姫も生チョコ以外は、ナッツのチョコが好き♪ 昨日はどれも一口ずつ味見をさせてもらっちゃいました。すごくおいしかった〜 やっぱり最近食べ過ぎ?

   

 

  ◇◆◇ ナナ、昨日の続き  2004/2/13 ◇◆◇

  昨日は、あまりにもどっと疲れてしまい、途中まで書いて、手が止まってしまいました。

 

 続きをお話しますと、ナナを病院へおいてひとまず姫は帰ってきました。もし今回管を通すことができなければ、もう点滴はできないので、諦めるしかないと思います。点滴をやめることは怖いけど、今は食欲もあり、体重も増えてきてくれているので、あとはナナの自力を信じるしかないのですが、もし、点滴が必要になったら、近くの病院へつれていくいしかないと考えていました。

 

 夕方病院へ電話をいれたら、無事に同じところに管を通すことができたそうです。夜、ダーリンと迎えに行きました。首に巻いているカラーは前回と同じサイズの短い幅のものだったので、「もっと幅の広いのにしてください。そうしないとまた足でとってしまうと思うので・・・」と頼みました。一度やったらもうこつを覚えているので、またすぐに引掻いてとってしまうに決まっています。

先生は「痒いのもよくないから、土曜にまた連れてきてください。傷ぐちの消毒をしないとだめです。」と言いました。家でも消毒はしているのですが、それは上っ面だけなので、病院でしっかりと中のほうまで消毒をしないといけないらしい。

 それから助手が、大きいカラーをもってきて首にまいたら、今度はあまりにも大きすぎて、これではナナがかわいそう!でも、また足で管をはずされては困るし、家で切ってもいいからということになり、とりあえずそのまま連れて帰ってきました。

 

 やはりカラーは大きすぎて、歩くのも大変で、水もご飯も食べることができません。これでは留守にしているときもこまるし、これから先、ずーとカラーをつけての生活を考えると、無理があり、ナナも非常にかわいそう。しかも管の蓋がとてもひっかかりやすくなってしまい、蓋が開いてしまう可能性が大です。こっちのほうが危険なので、ダーリンがカラーをさしつかえない長さに切りました。それほど切ってはいないのですが、少しは見晴らしがよくなり、さっきよりはましになりました。管の蓋も引っかかりにくい位置に付け替えました。

 ようやく一息ついて、姫とダーリンは夜ご飯を食べました。おなかペコペコでした。たまにナナの様子を見ると、疲れているから寝たいけど、精神的にまだ緊張していて、なかなか落ちつかないようです。

 そして、衝撃的な場面を見てしまいました。大きいカラーを平気で無視して、しっかり首の中を掻いていたのです・・・ 猫は体が柔らかいため、いとも簡単に足が届いていたのでした。届くというか、体をまげて、後足の付け根のあたりでカラーをはさんで、しっかり掻くことができているので、足の長さの問題ではなかったのです。これではいくら大きいカラーでも、意味がありませんでした。もう周りの景色がなにも見えないくらいの、自分で歩くことができないくらいのビックなカラーを巻く以外は無理といえるでしょう。「なんてこった〜」二人で色々と試行錯誤してきたのに・・・ 私もダーリンもいっきに体の力がぬけてしまいました。もうがっくりです。

これだったら前の短いカラーでも同じでした。同じなら少しでも楽なほうがいいから、なにも大きいのをつけることはなかった。切ったとはいえ、うっとうしいし、自分の体をなめることがあまりできないので、ストレスもかかり、昨日からかなり辛そうなナナです。まあ、それでも少しは足を入れる確率は少なくはなるのかもしれませんが・・・ ・・・ ・・・

 

 とにかくこのままでは、またあっというまに管をはずしてしまうでしょう。姫も仕事があるので、つきっきりで見てるわけにもいきません。しばらくして、ダーリンが何か思いついたみたいで、自分の使わないベルトを持ってきて、なにやら作り始めました。それは首輪です。カラーの中にさらに首輪を巻いたのです。ちょうど管が入り込んでいる部分に足が来ても、ベルトがあるので、直接掻くことはできないようにしました。臨時で作ったので、効果のほうはいまいちわかりませんが、なんとかここしばらくは大丈夫かもしれません。

 それにしても、なんだかもう頭が痛いことだらけです。しんどいです。

 

  ◇◆◇ どうして・・・また  2004/2/12 ◇◆◇

  今朝、またナナは足で首を掻き、体の中の管をはずしてしまいました。もうダーリンは仕事に行った後でした。また姫は冷や汗です・・・ こないだ手術して付けかえたばかりなのに・・・ どうして・・・

とにかく病院へ電話をしました。今までの管がダメになったら、もう首からは入れられないって言われていたので、どうなのか?聞いたら、数時間のうちならまだ大丈夫かもしれないとのこと。でも見てみないとわからないそうなので、とにかく早く病院へ連れていかなければなりません。慌ててタクシーで病院へ連れていきました。

 管を入れられるかを見るだけでも、麻酔をしなければならないそうです。しかたないので、ナナを置いてきました。

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今日は疲れてしまい、しかもかなりめげているので、

これ以上かけません。この後も色々ありました。

また明日、続きを書きます。

あしからず

 

 

  ◇◆◇ ツーショット  2004/2/11 ◇◆◇

  最近、ポンの登場がないので、ここで少しポンとナナのツーショットをお見せしましょう。

ナナはいつも点滴をするサークルの中で寝ているところです。それをポンが見ています。この写真を見ていると、まるでポンがナナのことを心配して見守っているかのように見えます。が、しか〜し!!

それは大きな間違いです。どうもポンはナナのことが気になるようで、こうしてしょっちゅうそばに来ては、ジーと見ているのですが、そのうちちょっかいをだして、喧嘩をふっかけてきます。

 どうしてもナナのことが気に入らないようです。昔のナナだったら強烈な「猫パンチ」をくらわしていたのですが、最近はポンのことを無視して、相手にしないようにしていることが多いです。あまりにもポンがひつこいようだと、今でも戦う姿勢は見せますけど・・・ 

 ポンには「ナナさんは病気で辛いんだから、かわいそうでしょ!ポンもいい子にしてないとね」って言っても、まったく聞いてないです。どうしてこう仲が悪いのでしょうか?我が家の猫たちは・・・ 

 あげくのはてに、ポンを怒ると仕返しに「猫キック」を私にしてきます。(-_-;)

 

            

 

  ◇◆◇ 新人ナースの姫&ダーリン  2004/2/9 ◇◆◇

  昨日はまたまたハプニングがありました。(>_<) 点滴をしている時に、ナナがまた首のあたりを掻こうとして、チューブに足を引っ掛けて、外れてしまいました。そのとき見ていたのはダーリンでした。

「なんてこった〜!」と声が聞こえたので、どうしたのかと部屋へ行ったら、ナナの首の管の蓋から血が逆流してきていました。消毒用の脱脂綿も血だらけ・・・ このままでは管が血で固まってしまうので、なんとかもう一度点滴の液を流して、一見落着と思いきや・・・ 

 点滴が終了して、今度は姫がはずそうとしたら、またまた血が逆流してきてしまったのです。

「ゲェ!どうして?」あれから3時間以上も点滴をしてもう大丈夫なはずなのに・・・ ダーリンと相談して、夜9時過ぎていましたが、病院へ電話しました。先生いわく「血が逆流したのは大丈夫だから、管の血をかたまらないように流さないといけないので、「フラッシュ」を2回たてつずけにやってください」とのこと。姫が助手となり、ダーリンがフラッシュをやりました。無事血はきれいに流れていってくれました。またまた新人ナースのようです。なにかあるたびに冷や汗かいて、おどおどしています。なぜか姫よりもダーリンのほうが冷静なんですよ〜 あの人は絶対看護士になれると思う・・・(^_^;)

 

 最近ナナは首の周りが痒くて痒くてしょうがないらしい。ひっきりなしに掻きまくっているのです。首に巻いているカラーやバンドが痒いのか、管が通っている傷口が痒いのか、どちらかはわかりませんが、痒いのに掻けないのはとてもかわいそうです。今は冬だからまだいいけど、これから夏になるのに、なおさら蒸れて痒くなるとおもいます。人間だって痒いのは辛いです。それが掻けないのはもう気が狂いそうになってしまいます。そう思うとほんとかわいそう・・・(T_T)

それに一番困るのが、掻いてまた管を引っ掛けてはずしてしまったり、切ってしまったら大変です。

今回はかなり頑丈にテープで巻きつけてあり、まだまわりもきれいにしっかりとしているのですが、それでも今日、点滴をやるときに、蓋のところのテープが取れてしまい、パカパカと蓋が揺れるようになってしまいました。(ーー;) 「やっぱり長持ちはしないんだろうな〜」と思うと、不安になってしまいます。もうこの管がだめになってしまったら、点滴をやってあげられなくなってしまいます。それが一番心配なのです。

 

  ◇◆◇ ナナの検査結果は・・・  2004/2/7 ◇◆◇

  今朝、ナナの件で、病院から電話がきました。結局を刺して細胞組織をとる検査はやっていたのです。おそらくダーリンが昨日迎えに行ったときは、まだ検査結果がでてなかったようです。電話はその結果をつたえるためでした。

 それで、先生が言うには「化膿性胆管肝炎」ということです。まあ、次から次えと色々な病名がとびでてくること・・・ 肝臓か化膿しているらしく、リンパ球の数値がかなり高いので、新しいお薬をまた飲ませてくださいと言われました。前も話したとおり、針を刺す検査では限界があるので、100%ではないのですが、とりあえず、白血病の疑いは薄れてきました。これで、抗がん剤の心配がなくなりました。

しかし、肝臓が化膿しているって・・・ また新しい薬をのませなければなりません。しかも1日2回。

夜はダーリンがいるから二人で飲ませることができるけど、朝は私一人ではとても無理です。

敵(ナナ)もかなり学習能力があり、なかなかのものです。その前に私では口をこじ開けえることすら無理そうです・・・(涙) 今現在、肝臓のお薬はそういった事情から、点滴の管から入れるように、液状のものを処方してもらっています。今度の薬もそういったものがあればいいのですが、錠剤と粉しかなく、しかも粉はかなり苦いそうです。点滴の管から入れることができれば一番いいのに・・・  

ハァ〜困ったものだ〜 明日、薬をもらいに行ってきます。

 

  ◇◆◇ ナナの管が〜!!  2004/2/6 ◇◆◇

  今朝、朝ご飯を食べているナナをふと見ると、なにか紐のようなものがぶらさがっていました。「なにかゴミでもくっつけたのかな?」と思い、よ〜く見てみると、なんと体の中に入れているが、切れてたれさがっているではありませんか・・・ 思わす冷や汗が・・・ もう大パニックです。「空気が体の中に入ってしまうといったいどうなるのだろうか?」 管の先端部分は血が黒くなり、固まったているようです。

 歯を磨いていたダーリンを悲鳴をあげるように呼び、二人で必死に裁縫用の糸で管を結びました。(こういうときに限ってちょうどいい紐がないのです) ひとまず結び終えてから、よ〜くどうなっているのか見てみると、管が切れたのではなく、体の中に入っていた管が外れて全部出てきてしまったようです。(糸で結んでも意味がなかった〜) まあ、逆にそのほうが体の中に空気が入り込むこともないので、まだ救われていたのかもしれません。

 ナナは最近痒がって、足で首のあたりをかきまくっていたから、たぶん夜中、管に足をひっかけて外れてしまったのかもしれません。普段の生活に差し支えがない程度に短くしたカラーはまいているのですが、どうしても管が出ている部分はあるので、引っ掛けてしまう可能性はあるのです。

 それから、あわてて病院へ連れて行きました。結局また麻酔をかけて、管を入れる手術をしなければなりません。ナナをあずけて、また夜ダーリンが引き取りに行くことになりました。

 

 夕方、一度病院のほうへ電話をしました。ナナは無事に手術が終わり、元気にしているとのことで、ホッとしました。今まで管を入れていた血管は、もう使えないので、反対側の首の血管に管を入れたそうです。ということは、もし今度また管が外れたり、詰まったりとか、何かハプニングがあった時には、もう管を入れることはできないということです、そう考えるととても不安になります。

 それから先生が「今からお腹からを刺して、肝臓の細胞をとります」と言ったので、「麻酔をしているときにできなかったのですか?」と聞いたら、「手術は神経を使ってやるので・・・」とわからない説明から他のことに話が変わってしまいました。ようは管の手術のときに同時に針の検査はできないといいたかったようです。でも、とにかくこれから針の検査をして、迎えに来たときには、結果がわかるので説明しますと言われたので、「わかりました」とだけ言って電話をきりました。

 

 8時前ぐらいにようやくダーリンがナナを連れて帰ってきました。ナナは元気そうで、すぐにお水をいっぱい飲み、ウ○チをして、ご飯を食べてくれたので、一安心です。首の管も新しいのに変わり、頑丈につけてありました。さっそくダーリンに検査の結果を聞くと、なんにも言ってなかったっていうのです。???いったいどういうこと・・・ 領収書を見ると、針の検査をやったことは書いてありません。おそらく検査はしなかったようです。電話ではあれぼど「針の検査・・・」と言っていたのに、なんでやらなかったのかな?不思議です。ダーリンは「姫が検査をすることにあまりいい返事をしなかったからじゃないの?」っていうのですが・・・ そんなふうには思えません。

 

  ◇◆◇ 生チョコ  2004/2/4 ◇◆◇

  今日は藤沢に用事があったので、ひとりでぶらっと行ってきました。

デパートではバレンタインのチョコレートがにぎやかに並んでいます。

思わず「レ・ザンジュ」「鎌倉の石畳」の生チョコを買ってしまいました。前からここの生チョコを食べてみたかったのです。

なんだかちょっぴりうれしい〜(*^_^*)

姫は生チョコが大好きなんです。この時期は色々な生チョコがでているので、ついつい見ると買ってしまいます。生チョコの食べすぎで、太りそうです・・・ヤバイ(>_<)

それでなくても、ここ最近は、ナナの点滴中にお菓子をボリボリ、パンやケーキをむしゃむしゃ・・・ とてもよろしくない状態なのです。姫は体質的に太ることはないのですが、お腹はしっかりと出てきます。まじめにこのままでは大変なことになってしまいます。でも、今が旬の???「生チョコ」はやめられません。

 

  ◇◆◇ 節分  2004/2/3 ◇◆◇

  今日は節分。ここ最近どうも運期がよくない我が家。特に金運が最悪です。だから今年の節分には気合が入りました。いつもなら豆をまくぐらいなのですが、今年は太巻き東北東にむかって食べました。その後、ダーリンと豆まきと、かなりまじめに取り組みました。とにかく厄を落として、鬼を家から追い出してしまいたかったのです。

 豆をまくとポンが目をまんまるにしておいかけていきました〜~(^◇^)/ぎゃはは

 

風水では、2月4日から新しい運気のはじまりとなるらしいです。だから3日に今までの悪い運をお払いして、4日から新しい運に変わるのを期待しています。

 

  ◇◆◇ ナナの検査結果  2004/2/2 ◇◆◇

  昨日はナナの病院の日でした。今回、採血の他にレントゲンをとりました。レントゲン写真をみると、肝臓がかなり大きくなっていました。昨日はとりあえずいつもの点滴セットと、お薬をもらって帰り、今日、血液検査の結果を聞くために、病院へ電話をしました。

やはり数値は悪く、白血球の数値もかなり高いそうです。そして気になるのが、リンパ球の数値がひっかかるとのこと・・・ 可能性としては、「リンパ腫」「慢性白血病」かもしれないそうです。

(ただ白血病だとしたら、貧血になるのですが、ナナは今のところ貧血はしていません)きちんと調べないと、はっきりしたことは言えないのですが、とにかく肝臓があれだけ大きくなっているし、リンパ球の数値からして、肝臓の中でなんらかの異常があることは確かと言われました。お腹を開けて中身をみないと確実なことはわからないのですが、それは絶対にしたくありません。といいますかする気はまったくないです。

それで、先生がお腹から針を刺して、肝臓の細胞を採って調べることをやったほうがいいと進められました。その検査は100%確実なことがわかるわけではありません。それくらいの検査だと、どうしてもデーターを出すのに限度があります。でも安全で痛みも少なく、採血より痛くないと言っていました(ほんとかねぇ〜???)5分から10分ぐらいですむそうです。それほど痛くないと言われても、痛みがあることは確かだし、どれくらい痛いかなんて本人じゃなきゃわからないと思う・・・ 針を刺すのだから私の想像では、かなり痛いと思ってしまいます。

   また、悩みがはじまりました。今日ダーリンが帰ってきたら、色々話し合いをするつもりです。

白血病だとしたら・・・こんどは「抗がん剤」の投与となります・・・