◇◆◇ 11月のおしゃべり ◇◆◇

 

  ◇◆◇ ナナ  2003/11/24 ◇◆◇

 昨日の入院から1日たって、病院へ電話をしました。昨日は点滴をして、少し元気になったのか、ご飯を食べたそうです。でも、今日は少ししか食べなかったとのことでした。

 検査の結果は、かなり悪い状態です。肝臓の機能がかなり悪く、胆汁がうまく流れていないそうです。胆のうの酵素の値が高く、胆管閉塞をおこしているようです。ビリルビンという数値も通常は0.1のところ、ナナは3.0。これは黄疸になっているということらしいです。

 ナナはこのままでは危ないそうです。様子をみて手術をするかもしれないと言っていました。ただ、今は脱水もおこしているし、体力の問題もあるから、もうしばらくは、内科的に様子をみて、もしかしたら、お腹を開けることになるとのことでした。

 手術の内容は、一つは腫瘍があるかどうか。(これは可能性は低いそうです)

もう一つは胆のうに膿がたまっているかもしれないので、それをとる。あともう一つ、胆管閉塞により、胆のうが大きくなっているので、十二指腸へ流すようにする。以上のことをお腹をあけてみて、その状態によって実行するのだそうです。いくら説明を聞いても、私の頭の中は真っ白です。手術なんて・・・

 

 ナナのことを考えると、すぐ涙があふれてきてしまうので、あまり考えないようにしているのですが、やっぱり辛いです。ナナに会いに行ってあげたくても、遠くていけません。慎重に動物病院を選んで、探したところが今の病院です。信用できない病院が多いので、少しぐらい遠くても、いい病院をと思って、今の病院へ行っていたので、ダーリンに車で連れて行ってもらわないといけないのです。だから土曜日しか会いにいけません。(日曜は面会やっていないのです)

毎日会いにいってあけたいのに・・・ 

もっとたくさん書くことがあるのですが、今日はここまでしか書けません・・・

 

  ◇◆◇ ナナが・・・  2003/11/23 ◇◆◇

 おとといの夜ぐらいから、ナナが急にご飯を食べてくれなくなってしまいました。昨日はまる1日一口も食べませんでした。今までは、好き嫌いや、薬が入っているから食べないことはあっても、いちよう食欲はあったので、安心していたのですが、まったく食べてくれなくなってしまうと・・・体力もなくなってしまうので・・・危険です。元気もありませんでした。

 今日はちょうど病院の日だったので、連れていきました。脱水もおこしているし、体重もかなり落ちてしまい、もしかすると肝硬変をおこしているかもしれないし、すい臓までいっているかもしれないので、このままだと大変危険といわれました。とにかく入院をして、点滴をしないといけないので、そのままナナをおいてくるしかありませんでした。

 前回はまだ入院させることについて、考える余裕があったのですが、もう今日はそんな状態ではなく、そく入院でした。

 私はただ泣いていました。

 

  ◇◆◇ カスピ海ヨーグルト  2003/11/21 ◇◆◇

 こないだちゎママから「カスピ海ヨーグルト」をいただきました。それ以来、姫はせっせとヨーグルトを作っちゃー食べ、作っちゃー食べを繰り返しています。(^ ^)

 この「カスピ海ヨーグルト」はとっても簡単に作れて、経済的で、すぐれた健康食品なんです。ヨーグルト大さじ1牛乳200g混ぜて、後は常温でおいて置くだけ。1日たてばおいしいヨーグルトのできあがり。これを繰り返していくので、いつまでもおいしいヨーグルトが食べられちゃうのです。

もうヨーグルトを買う必要もなくなりました。v(^^)v

 味は酸味がなく、濃厚で、まろやか。まるで生クリームのような感じです。お料理に入れるとこくがでて、いっそうおいしくなるようです。それに健康にもとてもいいのです。、胃や腸を掃除してくれるし、ガンや成人病の予防にもなります。

 姫はフルーツと混ぜて、蜂蜜をかけて食べるのがお気に入りです。一生懸命ダーリンにも食べさせていますよ〜。ナナもおいしそうに食べてくれます。(*^-^*)

 

←今日のおやつは、りんごと混ぜて、蜂蜜をかけて食べました。(^-^)/

 

 

  ◇◆◇ ナナの病院  2003/11/16 ◇◆◇

 今日はナナの病院の日でした。検査の結果、白血球の数値は変わっていませんでした。でも、

肝臓の酵素への障害がある場合の数値が、下がっていると言われました。「218」から「171」になったらしいです。 (でも本来なら2桁の数字が正常値だそうです。)

全体的に言えば、少しずつですが、よい方向へ向かっているといえるそうなので、少しはホッとしています。ただ、今日熱を測ったら、かなりがあると言われてしまい、またまた不安になりました。食欲はあるので、また次回の検査までこのまま様子をみることになりました。

 みなさまには大変ご心配をおかけしましたが、最近は薬の投与もうまくできるようになりました。

前回、先生に特訓してもらった成果もあり、また私たちもコツをつかめてきたし、ナナもほんの気持ち程度ですが、諦めが入ってきてくれたような気が・・・?

姫が片手でナナを抑えて、ダーリンが頭を抑えながら顔を上に向けさせます。そして口をこじ開けるのですが、ここでナナもおもいっきりくいしばります。でもダーリンの力でなんとかこじ開けて、その隙に、姫がもう片方の手で、薬を奥のほうに放り込みます。こんな状態で、やっぱり二人係ですが、完璧に飲ませられるようになりました。それに、今まではお風呂場に連れてって、環境を変えていたのですが、昨日は部屋でも成功したのです。毎日少しずつ少しずつ進歩してます。最終的には、口をこじ開けなくても開いてくれるようになるといいな〜

 

  ◇◆◇ ポンの肖像画  2003/11/15 ◇◆◇

 先日、葛西のご隠居さまに描いていただいた「ポンの肖像画」の原画が届きました。和紙の用紙でできている素敵なポストカードまで入っていました。とても感激です。我が家の宝物になりました。(o^^o)

次回は「ナナ」を描いていただけるように、がんばりま〜す!

ご隠居さま、ありがとうございました。

 

  ◇◆◇ 3人でおしゃべり  2003/11/13 ◇◆◇

 今日は犬友のみぃみさんが遊びにきてくれました。ちゎママと3人でおいしいケーキでティータイム。おみやげにみぃみさん手作りのパンをもってきてくれました。最近j姫とちゎママの間では、みぃみさんの手作りパンがはやっています。売っているパンとはどこか違うおいしさなのです。今日はコーンのパンでした。姫もパン焼き機が欲しい〜〜〜〜!

 このメンバーが集まると、いつまでもおしゃべりしています。今日もあっというまに、外が暗くなっていました。姫の家のそばにとても安いスーパーがあるので、夕方みぃみさんも参加して、お買い物に行きました。みぃみさんは抱えきれないほどたくさん買いこんでいたので、おもわずちゎママと笑ってしまいました。とってもいいキャラをしているみぃみさんなのです。ウフフ。。。

 

★お知らせ★

先日はみぃみさんが参加できなかったので、改めて「しらす丼」を食べに行こうかと、考えております。できれば11月中と思っていますが、参加希望の方は、姫までメールかBBSにてお知らせください。

 

 

  ◇◆◇ 久しぶりに・・・ポン  2003/11/12 ◇◆◇

 相変わらず悪ガキのポンが、またまたやってくれました。

姫がよく行く那須に、とてもおいしパン屋さんがあります。先日そこで買ったメイプル味のパンを、つまみ食いされたのです。(`0`)ノ" ショッ〜ク!

 ほんのちょっと目を離したすきに、キッチンにしのびこみ、大きい袋に入ったままのパンを床に落とし、きっと「う〜〜〜ん うまい!」とでも思いながら、食べたのでしょうか???

かなり大きいパンなのですが、まだはじから食べてくれれば、半分ぐらいは残っていたかもしれません。しかし、ポンはあちゃこちゃといろんな場所を食い散らかしていったのです。これまた腹がたちます。せっかく楽しみにしていたパンなのに〜〜〜〜悔しい〜〜〜〜〜!!!!(>_<")

ちなみにこのパンは、半分友達のちゎママさんにもおすそわけをしようとしていたのです。だから被害者は2名です。ダーリンは楽しそうに現場の証拠写真を撮っていました。ムカッ〜!\(`o'") 

 

ダーリン撮影の証拠写真↓

         

 

  ◇◆◇ ナナの検査結果  2003/11/9 ◇◆◇

 本日、ナナの検査のため、病院へいってきました。姫の頭の中には「入院」という文字がず〜と浮かびながら、暗い気持ちでしたが、なんと白血球の数値が少し下がっていたのです。

 通常白血球は10000〜16000という数値らしいのですが、ナナは最初「33000」でした。

今日の数値は「31000」となっていました。ほんの少しなのですが、それでも下がったということは、最高にうれしいことでした。脱水もまだしていますが、前回よりは少しよくなっているそうです。腎臓のほうも少しよくなっているとのこと・・・ すべてにおいて少しずつだけ上向きになってくれました。なので入院はしないですんだのです。ルンルン気分でナナを連れて帰ってきました。(^O^)

ただ、入院はしないですんだといいましても、まだまだ油断できない状態だと先生から言われています。確かによくなったというより、少しだけよくなってきつつあるかな?ってところですから、心からよろこぶことはできません。でも一番心配だった入院をしないですんだことはやはりうれしかったです。

ほんとうは、今日数値が悪かったら、1週間だけの入院をさせようと、覚悟をしてはいたものの、ナナを見ると、かすかに震えているのです。そんな姿を見ると、どうしても心が痛くて、決心が揺らいでいました。だから今日家へ連れて帰れるとわかったときは、ほっとしました。この調子でなんとか少しづつでも数値が上がって、安定していってくれればいいなと願っています。

 

 最近はシロップのスポイト作戦もコツを覚えて、飲ませられるようになったのに、ナナのほうもコツをつかんだらしく、飲み込まないようにして、後から出してくるようになりました。このままではいけないと思い、今日は先生に必死になって錠剤の飲ませかたを訓練してもらいました。こうなったらなにがなんでも、口から錠剤をのませられるように頑張りたいと思います。

 

 この入院騒動で、またまたたくさんの方から、あたたかい励ましのお言葉や、応援、アドバイスなどをいただきました。姫は心から感謝しております。みなさまからのBBSやメールの文章を読むと涙がでてきてしまうことも多々ありました。(涙線が弱いです(;_;)ウルウル)

ほんとうにナナのことを思っていただき、心配していただき、うれしく思うとともに、感激で胸がいっぱいでございます。

 この1週間は、自分の体調が悪かったこともありますが、ナナのことでかなりブルーな気持ちでいたので、何もやる気力がおきず、更新もできないままでいました。でも、やっと元気な自分に戻ることができました。また明日から明るく更新をしていきますので、これからもみなさまよろしくお願いいたします。m(__)mペコ

 

 

  ◇◆◇ ナナの入院について・・・  2003/11/4 ◇◆◇

 月曜、検査のため、ナナを病院へ連れて行きました。結果はあまりよくないらしく、入院させたほうがいいと先生に言われました。まさか「入院」なんて言われるとは思っていなかったので、焦ってしまい、姫はおどおどするばかり・・・ そこまで悪いとは思っていなかったのです。

 入院すれば薬を完璧にあたえられるし、もし今の薬が効かなければ、他の薬に変えるけど、その薬はもっとまずく、量も多くなるので、姫達があげるのは無理だろうとのことです。

 ナナの病気は「胆管肝炎」で、白血球の数値が高いのです。このままだと肝硬変になるし、黄疸がでたら危ないとのこと・・・ 今はまだそこまでいかないでいるけど、早く入院させて、まず薬をのませ、これ以上悪くならないようにするということです。でも完治はしないようです。現状維持をするしかないそうです。

 薬はだいぶ飲ませられるようになってきたけど、確かに100%ではありません。スポイトでの投与は最初のほうは半分でした。でも今は成功しています。ただ、他のお薬はやはりご飯に混ぜているので、完璧に食べてくれてはいないです。はたして検査結果は薬が効いていないのか、あたえている量がたりていないのか???  スポイトでの投与も週の後半は飲ませられるようになったし、完璧ではなくても、少しは数値に変化があるのではと思っていたので、ショックでした。

 とにかくいきなり入院と言われても決断できませんでした。どれくらいの期間入院するのかも、はっきりわからないと言われました。「はたして入院させてほんとうにいいのだろうか?」 「かえってストレスなどでぐわいが悪くなるのではないか?」と頭をよぎってしまいます。怪我とか、「1週間入院すれば治ります」などはっきりしているのなら、かわいそうでも無理やり入院させるのですが・・・ 結局入院しても変わらないのなら、そんなストレスを抱え込むようなかわいそうなことをしてまでもと思ってしまうのです。

 結局この日は、免疫力を高める薬をもう一つ出してもらって、また様子を見て、1週間後検査するということで、入院させずに帰ってきました。

 ダーリンも色々考えて、「無理に辛い思いをするよりも、これが寿命とわりきって自然体で、家でおいしいものを食べて、自由に暮らしているほうが、ナナにとってはいいのではないだろうか?」という気もちのほうが強いようです。 友人などに意見を聞いたところ約2名がダーリンと同じ考えでした。

 ところがまた別の友人の意見は違っていました。彼女は以前動物病院で働いていたのです。彼女いわく、先生もある程度は見込みがあるから入院を薦めるのでは?もし、もうこの子は手遅れで、何をやっても無駄だとおもう子には、それほど入院を勧めないということでした。このさい1週間とか期間を決めて入院させて、完璧に薬の処置をしてもらい、本当に今の薬があっているのか調べてもらって、あってないならあう薬を探してもらう方法がいいかもとのことでした。彼女はナナに対して「もう余生を・・・」とか、「このまま自由に・・・」とか思うのはまだ早すぎると言っていました。元気もあるしまだまだ12歳なら諦めるような年ではないとのこと・・・ 

 確かにナナは急激に痩せてきたことをのぞけば、あとは何も変わりなく、とても元気にしています。まあ、元気といいましても寝ているほうが多いのですが・・・ 

いったいどうすればナナにとって一番いいのかわかりません。でも決断は私とダーリンがするしかないのです。昨日はかなりブルーな気分でしたが、今日はだいぶよくなりました。今夜ダーリンとまたよく話しあってみるつもりです。