アロマの注意点

 

  • はじめてエッセンシャルオイルを使う時は好きな香りを選ぶことをおすすめいたします。そしてはじめからブレンドしないで、一種類ずつ使ってみましょう。自分らしい香りをみつけることもできます。

  • エッセンシャルオイルは濃縮されたものですから作用も強いので安全には特に注意しなければなりません。

 

 
  • アロマテラピーで良く見られる間違は、アロマオイル、ポプリオイル、フレグランスオイルなどを精油と思い使用していることです。これらのものは、化学合成物が添加されていたりと、アロマテラピーで使われる精油(エッセンシャルオイル)とはまったく別のものです。絶対にアロマセラピーでは使わないでください。  「100% Pure Essential Oil」  「Aromatherapy Quality」と記載されていれば、まず問題はないと思います。値段も一応の目安になります。特に安い商品は純度が100%でない場合が多いで気をつけてください。品質に注意し、純粋で安全な精油を使いましょう。オーガニック、無農薬、無殺虫剤、成分分析などのキーワードは重要だと思います。

  • エッセンシャルオイルは原液では使用しないようにしましょう。直接皮膚につけると危険です。内服は絶対にしてはいけません。

  • エッセンシャルオイルは1年以内に使い切りましょう。(柑橘系は半年くらいで変質することもあります。)

  • ベルガモットレモンなどの柑橘系のオイルには光感作成分が含まれているので、マッサージで皮膚に使用した場合は3時間ほどは直射日光に当たらないように。

  • エッセンシャルオイルと市販クリームとは混ぜてはいけません。

  • 妊婦さんには危険なオイルもありますので、専門知識のある人に相談して使用してください。

  • ジュニパーの長期連用は腎臓によくありません。(マッサージ)

  • ホホバオイル6ヶ月、他のキャリヤーオイル3ヶ月で使い切りましょう。

  • スポイトはシリコン製のものを使用しましょう。(ゴム製は腐食されてしまう)

  • シナモン・セージ・ヒソップ・グローブはプロの方に扱ってもらいましょう。