ラベンダー

科名と種類 シソ科 
主産地 フランス、イギリス
抽出方法と部位 水蒸気蒸留法 花
主要成分 酢酸リナリル、リナロール
作用

抗炎症、抗感染、自律神経調整、血圧降下、強心、鎮痛、優れた抗けいれん、鎮痙、鎮静、筋弛緩、瘢痕形成、皮膚細胞再生、うっ血・うっ滞除去、中枢神経系抑制

適応 リラックス 不眠症 不安定 ニキビの改善 鎮痛、高血圧 
香り 甘くて、フローラルな香り
注意

特にありませんが、低血圧や、妊娠初期のかたは使用はしないほうがいいです。

姫から一言

ラベンダーはとてもあつかいやすいオイルです。初めてアロマをやる人は、まずはラベンダーから挑戦するといいです。

昔、フランスの科学者が研究で火傷を負ったときに、ラベンダーのオイルを治療に使用したさいに、効果を実感したことが、アロマテラピーのはじまりでした。